FRM のセキュリティ

最終更新: 2026年4月25日

1データ保管・暗号化

  • データベース: Supabase (AWS ap-northeast-1 東京リージョン)。AES-256 による保存時暗号化
  • 通信: TLS 1.3 による全通信の暗号化
  • アプリケーション: Vercel Edge Network でのグローバル配信

2認証・認可

  • 認証: Supabase Auth(JWT、セッション有効期限 1時間・自動リフレッシュ)
  • 多要素認証(MFA): TOTP(認証アプリ)に対応。ユーザーが任意で有効化可能
  • アクセス制御: PostgreSQL Row Level Security(RLS)によるテナント分離。全81ポリシーで行レベルアクセス管理
  • ブルートフォース対策: 5回のログイン失敗で15分間ロック

3監視・検知

  • エラー監視: Sentry によるランタイムエラーのリアルタイム検知
  • ログ集約: Axiom によるアプリケーションログの集約・検索
  • 稼働監視: UptimeRobot による 5分間隔の死活監視
  • ステータスページ: 稼働状況を一般公開(※Phase A 完了後に URL を掲載)

4脆弱性管理

  • 依存ライブラリ: Dependabot による自動脆弱性検知・PR作成(週次)
  • 静的解析(SAST): GitHub CodeQL による毎プッシュ時のコード脆弱性スキャン
  • 高リスク依存の監視: CI パイプラインで High 以上の脆弱性がある場合はデプロイをブロック

5インシデント対応

  • 対応手順: 障害・漏洩の各シナリオについて Runbook を整備済み
  • 通知義務: 個人情報漏洩が疑われる場合、発覚から 72時間以内にお客様へ通知

脆弱性・セキュリティ問題の報告

セキュリティ上の問題を発見した場合は、以下の窓口にご連絡ください。

t-ito@promotize.jp

報告内容は機密として扱い、速やかに対応いたします。